Googleショックは四柱推命によって救われた

2020年6月12日

5月上旬、ネット界隈で事件が起きた。Googleショックだ。

私が書いたコンテンツは、長らくとあるワードで

検索1位だったが、急に5位に転落。

更に、飛鳥宗佑は複数ブログとサイトを運営しているが、

検索順位andアクセス数が軒並みダウン。

アクセス数が半分以下にまで落ちた。

 

理由は、Googleのクロールがアップデートされたらしく、

検索に対する、評価が変わったらしい。

 

「ああ、四柱推命に対する情熱も、ビジネスネーム作成に対する情熱も、Googleの評価一つで覆るんだ」

「どうみてもウチのサイトの方がましなこと書いてあるのに、Googleはどこを見てるんだ!!」

「中身よりも所詮、SEO対策か!!」

一気にやる気が失せた。

 

本業のサラリーマンの方は、コロナ休業でしばらく休み。

だから、時間を持て余していた。

だけど予定していたサイト改革をあきらめ、

ぐうたらな生活を送ることに。

とことん引きこもってずっとサイトの改革をしてやるぞ!

は、どこかに消えた。

 

とは言え、何か記事を更新しよう!!って

ブログを書こうと奮い立つも、

「どうせ評価されないんだし、いいや」

って、記事をちょっと書いては布団に横たわる。

 

面白くないから、釣りに行く。

時々ブラックバスが釣れたりして、楽しかった。

帰ってきたらゲームをやる。

ゲーム関連のYouTubeを見まくる。

あっと言う間に時間が過ぎる。

 

「ブログ更新されてないかなぁ」

いつも見ている人のサイトをチェック。

「エライなぁ、この人はちゃんとSEO対策してる」

 

食っては眠くなるので、寝る。

食べてすぐ横になるので、

体重は、過去最高を更新。

別に人に会う訳じゃないし、どうでもいい。

 

いくら酒を飲んでも、次の日もそのまた次の次の日も

休み。明日のことなんか気にする必要もない。

 

本来なら「このままじゃいかん」って本を読んだり、

走ったりとにかく何かやるんだけど、

とにもかくにも、何に対しても情熱が湧かない。

「どうせコロナだし」

「どうせGoogleに評価されないし」

「もういいや」

 

春先はいつも四柱推命的には運気が

上がる時期なのに、ちっともやる気が湧かない。

なんでだろう。

 

そんなぐうタラでやる気のない生活は、

5月25日緊急事態宣言の解除とともに終わった。

 

 

5月が過ぎ、6月の上旬。

ある朝、いつも通り神棚の水を取り替えて手を合わせる。

ふと本棚を見ると、「子平推命」という本が目の前にある。

何気なくペラペラページをめくると、年運の読み方が書いてある。

「どうせ今年は忌神官星(庚子)、そんくらいしっとるわ」

しかし、そこには衝撃の一文が・・・

 

「忌神官星運、やる気が失せ、怠けものになり、動こうとしなくなる」

 

これは、マズい!!

忌神官星運のままに過ごしているじゃないか!

ある程度、忌神官星運に起こり得る出来事は

頭ではわかっていたものの、ドツボにハマっている。

このままじゃマズい。

 

急いでサイトの改革案をノートに書きなぐった。

 

にしても、忌神官星運のままに過ごしていたなんて、

ダメじゃないか。あぁなんか四柱推命に救われたなぁ。

もう一回同じページを見て、心に刻もう。

 

と、先ほどのページを開くと何かがおかしい。

「忌神官星運、やる気が失せ、怠けものになり、動こうとしなくなる」

なんて、一言も書いていない。

あれ?さっき間違いなく、

「忌神官星運、やる気が失せ、怠けものになり、動こうとしなくなる」

って書いてたなぁ~あれ~??なんかの見間違いか?

3回同じページを読み直すも、同じ文章が出てこない。

特に「怠けもの」というワードが出てこない。

 

しばらく考えて、ある考えが浮かんだ。

そうだ、こうに違いない。

思えば、2週間ほど前箱根神社に行ったばかりだ。

「きっと神様が書き換えたんだろう」

あまりにぐうたらな僕をみて、神様が書き換えたんだろう。

このままじゃいけねぇぞって。

 

忌神官星運にのまれてはいけない。

忌神官星運に負けてはいけない。

喜神運の様にスムーズにいかなくとも、

悪いなりに何か少しでも前に進まなければいけない。

そう誓い、一先ずこの記事を書いたのである。

 

四柱推命を知ってて良かった。

四柱推命を知らなければ、ずっとぐうたらなままだった。

少しでも、前に進もう。

待ってろよ、絶対にまた1位に返り咲いてやる。

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