四柱推命鑑定をする場合、問診しています。

四柱推命 問診

私の四柱推命鑑定では、申し込みして頂く段階で過去運勢が悪かったと感じる時期、良かったと感じる時期を記入して頂いてます。理由は、正しい格局を割り出すため。五行の強弱を割り出し、分かりやすい命式、例えば身弱で財星・官星が強いが、1干2支以上の印星があるとか、身強だが日干が陽干で1干1支の官星があるとか、分かりやすい命式なら良いのですが、半々くらいの割合で「う~ん、たぶん身弱の従格かな」とか「おそらく従旺格だろうなぁ」なんて確信が持てない命式の方もいらっしゃいます。そんな時格局を割り出す決め手となるのが、過去の運勢です。出る方は綺麗に出ますので、過去の運勢が決め手となり、格局が定まる場合があります。

つい先日鑑定した方は、恐らく身弱の従格だろうという命式でしたが、印星があるため若干自身がありませんでした。しかし、過去運勢が悪かったと感じる時期を見てみると、綺麗に〇〇の五行の時に運勢が悪いと感じていたので、従財格と決まりました。また、これも身弱の従格となった決めてですが、その依頼者の方は決まって〇〇の季節になると〇〇の部分の病気(弱くなる)になるそうで、「あぁこれは従財格で決定だな」となりました。

この方、よその占い師さん(複数人)にも四柱推命鑑定してもらったことがあるらしく、その時は従財格の破格とか、仮従財格と言われたらしいです。(仮ってなんだ??)また、とある占い師の方は、身弱の内格と鑑定したそうです。まぁ印星が出ていたので、分からなくもないですが、これだけは言える。身弱の従格にもなり得る五行の強弱です。どんな鑑定をしたのか分かりませんが、「色々な占い師がいるもんだ」「プロなのにちゃんと格局を割り出せないでどうするんだ」と思いました。

仮にもお医者さんが、「たぶんインフルエンザでしょう」なんて診断をしたらどうでしょうか?「たぶん?大丈夫?」ってなりますよね。さらに「たぶんインフルエンザだから、恐らく効果がある薬を出しておきますね」なんて言い始めたら「本当に効くのか?」って思いませんか?本来なら、「〇〇という理由でインフルエンザなので、〇〇の薬を出しておきます」となるのが筋かと思います。

ちゃんとして命式を割せずに、〇〇の時期は良いですよと言われても、「ホントかいな?」となるのがオチで、正確な運勢を知りたければ、正確な命式を割り出せる占い師のもとに行きましょう。それがベストです。私は、正確な命式を割り出すために、いきなり当てに行くわけではなく、過去の運勢を伺うなどして問診してから格局を割り出しています。それが、精度ある正確な四柱推命鑑定と思います。私は過去・未来全てを見通せる驚異の的中率を誇る占い師だ!さぁ生年月日を言いなさい!みたいな鑑定は一切しません。

飛鳥宗佑

有料四柱推命鑑定の申し込みはこちらから