印綬、偏印が忌神になる時

身弱の内格の場合通常、比肩・劫財、印綬・偏印、
場合により食神・傷官が喜神に取れたりします。
なので、大運や年運で喜神の十干や、喜神の十干を強める
十二支が巡る時期は良い時期なのです。

しかし、一見すると身弱の内格に見えるが、
自分を強めるはずの印綬・偏印が忌神となる場合があります。
それは、自分が弱すぎて印を受ける事ができない時です。
この場合、印綬・偏印は忌神となります。

この命式の場合、自分が弱すぎて、助けが多すぎる為
実行力が無い、なかなかやりたい事が見つからない等の特徴があります。
一番欲しいのは、自分を強くしてくれる十干・十二支、
忌神印星を弱める十干・十二支です。
この時期自分に強さが出てきて、行動力などが出てきます。

頭脳の星、知識の星などと呼ばれる印綬・偏印の通変星ですが、
万人にとって良い通変星ではないのです。

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飛鳥宗佑