四柱推命鑑定で気を付ける事:出生時間について。

十二支

四柱推命の世界では、2時間ごとに干支と十干が変わっています。
ではどの様に変わっているのかと言うと・・・

子の刻:23時~1時まで
丑の刻:1時~3時まで
寅の刻:3時~5時まで
卯の刻:5時~7時まで
辰の刻:7時~9時まで
巳の刻:9時~11時まで
午の刻:11時~13時まで
未の刻:13時~15時まで
申の刻:15時~17時まで
酉の刻:17時~19時まで
戌の刻:19時~21時まで
亥の刻:21時~23時まで
子の刻:23時~1時まで

となっています。

日本には地方による時差と、季節による時差が存在します。
なので、東京では実際の時刻よりおおよそ19分進んでいて、
仙台ではおおよそ23.5分進んでいます。

更に、季節により最大で11月初旬で16分程進んでいて、
2月中旬で14分程遅れています。
なので、実際に生まれた時間=出生時間とはならない訳です。
四柱推命の世界ではこれを、真生時を求めると言います。
真生時を元に命式を割り出すのです。

例えば、2017年1月1日14時52分東京生まれの方が居たとすると、
真生時は、生まれた時間14時52分+東京の時差19分+季節の時差-3分
と言う事で15時8分となります。

仮にそのまま出生時間を使って命式を割り出すと、

年:丙申
月:庚子
日:戊子
時:己未

ですが、これは間違いで正しくは

年:丙申
月:庚子
日:戊子
時:庚申

正しい命式です。

ごく稀にですが真正時を割り出した時、切り替わりの時間ピッタリにお生まれの方がいます。
そうなると「う~んどっちだろう」と悩みます。
下手すると格局(生年月日の型みたいなモノ)が変わる可能性があるので
そこは依頼主に過去の運気を聞いて確認しながら、格局を決めていくしかありません。

四柱推命鑑定を受ける場合は、〇〇時だけでなく、〇〇分まで
細かい時間も気にされた方が良いです。
なぜなら、1分違えば運勢が変わり鑑定結果も変わる場合があるからです。
正しい出生時間で、きちんとした正確な四柱推命鑑定を受けましょう。

因みに、私飛鳥宗佑は無料できちんとした正確な四柱推命鑑定を行っております。
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