”身弱”だからと言って、運勢が弱いという訳ではありません。

今日はどちらかと言うと、四柱推命の本とか無料の四柱推命サイトなどで
自分の生年月日を調べた結果「あなたは身弱である」と分かり
「え~弱い??」とやや心配になった人向けの記事です。

身弱だと・・・

まず、確実に言える事は「弱」と付くので、
苦労の多い人生であるとか、運勢そのものが弱い
という訳ではございませんので、勘違いしないようにして下さい。

これは、恐らくどの四柱推命の先生に聞いても
「うんそうだね!文字だけで判断するのは良くないね」
と言うはずです。

ひとえに身弱と言えど、2種類の身弱に分かれます。
内格か?従格か?です。

■身弱の内格
身弱の内格は、こう言っては何ですが、自分自身が弱いです。
性格的にどこか気の弱い面があり、奥手だったり、引っ込み思案だったりします。
しかし、自分自身が弱いので、行運(年運や大運)で自身を強める通変星
比肩劫財、印綬偏印、または、食傷でも自分を強める効果のある食傷などが
巡ると、自分が強くなるので、これは非常に良い事です。

なので、冒頭で申し上げた「弱」と付くので苦労の多い人生であるというのは
嘘で、必ず誰しも行運で喜神運が巡ってきますので、
その時期に身弱の内格の方は発展(強くなる)します。

逆に、自分を更に弱くする通変星、食神、傷官、正財、偏財、正官、偏官
などが大運や行運で巡ると宜しくありません。
弱い自分が更に弱くなるので、上記の通変星は忌神であります。(例外アリ)

とここで、一つ疑問が湧きますね。
「あれ?正官や食神、正財って吉の通変星じゃなかったっけ?」
身弱の内格の方には当てはまりませんので、お気を付けください。

そう言えば、この間友人Aの息子が普段は元気でやんちゃなのですが、
幼稚園の面接があり、いざ先生方の前で名前を言おうとすると、
とても小さくか細い声で自分の名前を言ったそうです。
両親は普段の息子を知っているので、ちょっとがっかりしたそうです。
でも、ご安心を。身弱の内格の息子さんは、時期が来れば必ず立派に成長しますからね。

■身弱の従格
従格と内格は正反対の考え方です。
内格は、弱いのを強くする。強いのを弱くするという風に、
バランスを取る事を吉としますが、従格の場合、
強いのをもっと強く、弱いのをもっと弱くするという風に偏る事を吉とします。

なので、身弱の従格の場合は、もっと弱くなる事を吉とします。
自分自身を弱める、食神、傷官、正財、偏財、正官、偏官
の通変星は喜神となります。(格局により違います)

逆に、自分自身を強くする、比肩、劫財、印綬、偏印は忌神となり、
行運で巡ると宜しくありません。

やはりここでも疑問が出てきて
「あれ?印綬って吉の通変星じゃなかったっけ?」となりますが、
身弱の従格にはあてはまりませんので、お気を付けください。

因みに、従格は身弱・身強問わず、気が強い傾向であります。

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飛鳥宗佑